1997年、当時の課長に買っていただいたものと、2000年、エグゼクティブスリム、2005年のニューエグゼクティブです。とりあえずいますぐでてきたのがこの手帳です。ここで手帳の話をしているうちに、やっぱり生産性手帳よかったなぁという気持ちがふつふつと沸いてきまして、一番よく使っていたシリーズを購入。
商品番号32ニューエグゼクティブです。週間タイプで、開いて左側に月〜日で時間のしるしがついている。右側はフリー。
値段は893円(税込み)でお手軽。
生産性手帳の特徴は、今では普通となってきている、月曜始まりをだいぶ前からはじめたということらしい。
はじめて、その鹿島建設の手帳(生産性手帳がベースになっているっぽい)をみたとき、これはいい!!ってまず思ったんですね。
でも、さすが、ニューエグゼクティブ(苦笑)土日の欄がちいさいです。
この手帳の唯一の不満。まあしょうがないか。
内容は、2005年と2006年、2004年のカレンダーからはじまり(結構便利)
2005年のスケジュールが見開きでみれるようになっており、祝日と日曜は色がついていて、六曜がのっている。これは前の会社では大安とか仏滅などを気にするような職場であったので、かなり役立った。
その次が2004年12月〜2006年3月まで1ページ1ヶ月の上から下まで1日一行づつの、マンスリースケジュール。そして、2004/11末〜2006/3までのウィークリーという構成。2006年1月〜は右側はフリースペースではなくなっている。
別冊でメモとアドレスのが入っている。
わたしはこの手帳を使っていたときはかなり恋愛至上主義だったので(苦笑)ウィークリーの右のフリースペースには、今読むとこっぱずかしい恋愛のこととか会社の愚痴なんか書いたりしてる。でも一応仕事にも使っていたようだが・・・。
見開きのカレンダーなんかがかなりよかった。というのも、生理を管理するのにちょうどよかったのだ。
生産性手帳シリーズは、ここ数年はかなり女性向けのカラフルなものも用意してあるようだが、私はちょっと硬派なほうが好み。
革カバーのがあって、ちょっと高かったが、少しこころ惹かれてしまった・・・。でも、ま、無理して買うこともないしね。
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